【連載:Execution-Driven】表現の力で「勝てる組織」を創る②

【連載:Execution-Driven】表現の力で「勝てる組織」を創る②
経営者の「実行の現実」に焦点を当てたインタビュー連載企画、株式会社ctow 代表の窪井さんの2回目になります。

TikTokにて、2分間の社長人生ドキュメンタリー「社長の名は」を企画・運営し、経営者の葛藤や行動を凝縮して伝えるメディアを成長させてこられました。

現在ではフォロワー約7万人を抱え、今後さらなる発展が期待されている事業です。

今回は”自社のアイデンティティを「映像制作会社」ではなく「映像活用会社」と定義し、そのためにどのようなソリューションを提供しているのか。また、苦い失敗経験からキャッシュをベースにした業務フローを作った経験などを伺っています。

印象的だったのは、窪井さんが語ったこの部分です。

「 心の中で、10年後には250億の会社にするから、“今は見ていろ、ちょっと待っておけ”と、自分に何度も言い聞かせていました。また、創業者の本や、偉大な創業者の方にお話を聞きに行ったりして、”自分の悩みなんてちっぽけなものだ”と思うようにしました」

自分との対話を通して、辛い状況でも目の前の行動を具体的に変えていく。多くのビジネスマンにも共通する点だと感じています。

ご覧いただけたら幸いです。