【note】人と組織のあるべき論の意味のなさ

【note】人と組織のあるべき論の意味のなさ

私たちはベンチャー企業や中小企業など、成長を意思決定している経営者のビジョン・戦略を実現するために、その組織能力を開発するソリューションを提供しています。

カウンターパートは経営者や役員ですが、取り組むプロジェクトの同じチームメンバーとして、あるいは直接的に仕事とは関係なくても各種情報交換で人事の方とご一緒したり、お話ししたりすることがあります。

その際、一定の頻度で下記のような言葉を聞くことがあります。

「本来、人事はこうあるべきです」
「経営の理解が足りません」
「評価制度が間違っています」

その方なりの「人と組織のあるべき理想」を添えて。

でも、率直に言います。
それは手段の目的化であり、経営と一心同体であるべき人事が
言うべきことではありません。

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