「御社の課題は何ですか?」
この問いから始めるヒアリング、何度もやってきました。
ただ、あるとき気づいたことがあります。
この問いには、構造的な限界があるのかもしれない、と。
人は、自分が気づいていないことを
課題として話せない。
話してくれるのは、すでに認識している問題だけ。
本当に解くべき問題は、その言葉の外側にあることが多い。
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営業をしていて「ヒアリングしたのに的外れな提案になった」
マネジメントをしていて「メンバーの残念な離職を防げなかった」
HRとして「採用はうまくいったのに定着しなかった」
こういった経験、一度はあるのではないでしょうか。
原因のひとつは、「相手が気づいていないことを発見できていなかった」ことにあると思っています。
これはコンサルタントだけの話ではありません。
BtoB営業、マーケター、経営者、マネージャー、HR担当者——
人と組織に関わるすべての人に必要な技術だと考えています。
そして、センスではなく、構造として学べる。
今日、その「発見の技術」を言語化したnoteを公開しました。
前編では「なぜ当事者ほど見えなくなるのか」という構造を扱っています。
こちらからぜひ。
#人材育成 #組織開発 #営業 #マネジメント #HR