【note】「127万社の後継者不在を、チャンスに変える。」 #1|ルーツと形成——なぜ「承継」という道を選んだか

【note】「127万社の後継者不在を、チャンスに変える。」 #1|ルーツと形成——なぜ「承継」という道を選んだか

【新連載】127万社の後継者不在を、チャンスに変える。
——建設業未経験・サーチファンドで会社を承継した経営者の6年間

後継者不在の中小企業が127万社を超えると言われる日本で、「サーチファンド」という手法があります。外部の人間がファンドで資金を調達し、オーナー経営者から会社を買い取って自ら経営者になる——欧米では一定の実績がありますが、日本ではその「実行の現場」はまだほとんど語られていません。

渡邊謙次さんは、2020年2月に北九州の建設会社・塩見組を承継した。建設業の経験はゼロ。印刷会社での10年と米国MBAを経てサーチファンドと出会い、創業70年・従業員40名の会社のトップに就きました。

第1回は「ルーツと形成」。
川に囲まれた江戸川区平井で育ち、世界50カ国を旅し、父の印刷会社で10年働く。そのキャリアがなぜ、見知らぬ業界の会社を「買う」という選択につながったのか。経営者の判断軸は、どこで形成されるのか。そこから連載を始めます。

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